初めまして。

皆様

初めまして、私の名前は文野 淳(ふみの じゅん)と申します。堅くなるので、JUNと書かせて頂きますね

まず、この機会を作って下さったランジェリープレスの澤崎さん、薦岡さん、有難うございます。そして、これからお世話になります。

 

自己紹介の所に大体書いておりますが、僕は旧名で「神戸マリー」という所で働いてます。ブランドはイタリアのエクセリア、ジラルディ、ツインセットなどイタリアが多いです

僕が初めてインポートランジェリーを見たのは6歳の時、以後30年イタリアランジェリーを見てきました。実際仕事としてさせて貰ったのは10年前です。

ランジェリーでもファッション性の強いモノを得意として日本で輸入総代理店をしております。一番有名なのはエクセリアというランジェリーブランドです。

もう18歳の時から約20年近く取引してるランジェリーブランドの一族の皆さんとは仲良くさせて頂いててファミリーだと思って頂いてます。

本当はメンズファッションの仕事をしたかったのですが、、エクセリアに毎度行くと「お前、ランジェリーやるんだろ?」当たり前の様に各ブランドの人達が

僕に問いかけるもので、、押し負けてしまったというのが本当の流れで、、(笑) その後ランジェリーが飲み込めずめちゃくちゃ葛藤しました。

やっと30歳で何か吹っ切れたのか、自信持って出来るようになれました。。それ位ランジェリーを飲み込むのが難しかったです。

そうして行きついた理解が、「ランジェリーを始め文化は人の手から作られる。」イタリアランジェリーをボーッと眺めても生地の美しさは分かるけど

ランジェリーそのものは理解できなかった。。木を見て森を見ずでした。

ブログの中でランジェリーだけでなく、イタリア人の良さやイタリア文化も触れていきたいなと思ってます。

最近、マリー六本木というランジェリーのショップを東京六本木に作りました。

お店でよくそう言ったお話しをさせて頂く事も多いのですが、絶対にその話になるのが、、この10年、インポートは特にお店が減ってもう

インポートを買うお店が無いんです、、、と。。事務所にも、、

お客様が買うお店が無いと毎日のように色々な方からのお電話があります。

 

インポートは人気が無くなってしまったのかな!?

 

色々今度は日本におけるランジェリーについて考える時期もありました、、主に導いた答えは色んな要素がありますが1つは、世代交代がうまくいってない、、そして

発信力が少なすぎる。という問題を強く感じました。 若い女性が経済力を持った時にランジェリーを買う事を必要としない

インポートともなると、高級なマダムのもの。。という概念を持たれたりもします。。

 

僕はランジェリーを長く見てて思ったのが、

 

ランジェリーは女性にとって「消費」でなく「投資」

そう思いました。これについてはそのうち深くblogに書かせて頂きます。

 

 

日本のインナーランジェリー界の方々が閲覧されてるという事でちょっと緊張しますが、こういう風に僕なりの視点で色々書かせて頂こうと思ってます。

 

僕のblogの趣旨はアメブロでもそうなのですが、事実と思考を混ぜて書く事で何が良いか?悪いか?という事を定義づけるのでなくて。そこから読者の皆様のそれぞれ、考えが

導き出せればランジェリーという思想についても仕事仲間だけでなく普段の友人や恋人、夫婦のなかでの会話の中にも自然とランジェリーというモノが出てこれたらいいなと。

 

 

 

日本の中で「ランジェリー」というのは、どうしても色物的な要素が強いと思います。飲み会とかでも「ランジェリー」というワードが出てくると一気に盛り上がりますので

一時期僕めちゃくちゃ飲み会に呼ばれてたのですが、、色物でもいいのですが。40%でももっと定番化した身近なモノとして感じて貰えればと、、それが理想です。

 

 

最近、メディアでランジェリーが流行ってるみたいですね、アイドルがどんどんランジェリーに恥じらいもなく写真集を出す。これが色物なのか?ファッションなのか?

ギリギリのラインなんですよね。メディアから言わせるとどっちも取れるからオイシイ、、という事だそうです。僕としてはランジェリーというモノが世の中で見かける事が

多くなればなるほど、良しと思ってるので。アリなのかな。。

 

お客様や周りの男性に聞いて回ると面白い回答が多かったです、、というのはチュールとかでお尻とか透けてる写真があっても「お尻が見えてエロい」とかという

表現をする人は50%位で残りの50%は「~ちゃんが確かにランジェリーを着てるけど綺麗から1つの絵として僕はテンションが上がる」というような全体像で感じてる

部分でした。男性って思っているよりも、ランジェリーの綺麗な感じとかレースの美しさって分かるものなんだなあ~と。

更に聞いてみると、ファッション誌でも下着でモデルさんが出てくるようになって特別なものという感情でもないかなと。

 

今2次元の世界までは、男性とランジェリーの距離感は数年でグンと近くなったと思います。

今後はリアルな世界でランジェリーを男性はどう感じるのか?

また女性と全く違う感じ方をしますので、今後ブログを通して書いていければと思います。女性が読んでも新鮮だと思います。

 

ランジェリーの縫製や面白いデザインなどは、、気まぐれで書かせて頂きます。

付けた感じだけは、、僕は男なので、、すいません!!分からないです!!(笑)

付けれなくても大体は分かるくらいになりましたが。主に僕は外側から見たランジェリーの世界を中心に書いてみたいなと思ってます。

 

お手柔らかに、ゆる~~~くご覧いただけると有難いです。

では、これから宜しくお願い致します。

jun

*こちらは、イタリアのPARAH(パラ)です。ラぺルラと並びイタリアを代表するランジェリーブランドです。

 

 

 

 

 

文野 淳

1980年神戸生まれ、青山学院大学卒業後イタリアマランゴーニ学院にてマスターブランドマネージメント科を卒業。留学時から現在までの19年間イタリアに通いEXILIA、Parah、GIRARDIなど多くのブランドにて創業一族よりランジェリーとイタリアの歴史文化について学ぶ。帰国し神戸マリー入社後、イタリアよりTWIN-SETランジェリー、オランダMUCHACHOMALOなど多くのブランドを日本に初上陸させた。ブログでは本格的なプロ目線で感じた男性目線から見た女性のランジェリーなど書かせて頂きます。

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