ランジェリーは何処へ行った?

皆様初めまして。

このサイトをご覧の皆さまの多くは
きっとランジェリーやアンダーウェアが大好きな
方々が沢山いらっしゃるでしょうね。

なんで日本ってランジェリーの種類が少ないのかな
とか

ランジェリーの情報って少ないしなかなか話題に上がらないな
とか

色々思われているかもしれません。

私もその1人です。

あ、申し遅れました。
わたくし横尾といいます。

前職にていくつかのランジェリーや下着ブランドの
ブランドマネージャーをしておりましたが、
今はランジェリーを離れまして、
男子なのにインティメイトアドバイザーかつランジェリーの物書きという変わった人になっております。

下着で世界を幸せにできる!と信じてるクチなので
ブランドマネージャー時代は百貨店でトークショーをしたり下着の楽しさを広める活動をやっていました。

こちらのサイトのオフィシャルライターの皆様は
ランジェリー大好きなプロばかりですので
私はランジェリーうんちくよりも
私は 日本のランジェリーの未来 を考える記事を
メインにアップしていきたいと思います。

初回のお題は
ランジェリーは特別なものがゆえに
手の届きにくいところに行ってしまったのか?
です。

(ここで言うランジェリーは
いわゆる装飾性の強いアイテムのこと)

ランジェリーは女性にとって特別なもの
これは皆が全力で頷くことでしょう。

ランジェリーは特別だから沢山買って楽しみたい
これはどうでしょうか?

うなずく人が多ければきっとランジェリーの情報も
世の中にもっと溢れ、選択肢も拡がるはずですが
世間一般ではどうやらまだなかなか難しいようです。

なんだかキラキラ素敵なランジェリーは
見てると素敵だなあと思う反面、
なんだか特別な人のもので私はいいかなと
思う人がいたり、購入するほどの
優先順位にならなかったり…

何故でしょうか。

ランジェリー好きの人はとことん好きだから
好きな人を増したいがために
この良さわかって!と熱弁するかもしれませんが、
そこまで好きになってない人からすると
いくら言われても刺さらない理由があったりします。

伝えることと伝わること は違うとよく言われます。
観点を変えれば
きっかけ1つだったりするかもしれません。

時代は変わり人の気持ちも揺れ動く中
当然明確な答えなんて1つな訳がないのですが
私のブログにてきっかけになりそうなカケラを
少しづつ書いていければなと思います。

さて、今日のカケラ。
先日エトレ トーキョー(ETRÉ TOKYO)の
デビュー展示会にいってきました。

今年9月にクリエイティブディレクターに就任した、JUNNAさんによるライフスタイルアパレルブランド。

ブランドコンセプトは、MY DAYS, MY ETRÉ。25歳から30代の女性に向けて、“物質的な豊かさではなく、ココロが豊かになるようなきっかけづくりを提案したい”という思いが込められています。

彼女は代官山のライフスタイルブランドのプレスをやっているころにお会いしたのですが、
ランジェリーをライフスタイルやファッションに
取り入れて着こなすのがとても上手で
気になっていた1人です。
(instagramも素敵ですよ)

デビューコレクションにいわゆる下着
というものはありませんでしたが、
レースを合わせたランジェリーに近いアイテム
がいくつもあり、会場にはそんなアイテムに
目をキラキラさせた女性が沢山いらっしゃいました。

ETRÉ TOKYO、今後が楽しみなブランドです。

Yusuke Yokoo

大手電機メーカーを経たのち、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社にて複数のランジェリーブランドのブランドマネージャーを歴任。コンフォート下着のブームの先駆けとなった「スロギー ゼロフィール」など数々のヒットを生み出した。男性としては珍しい、「インティメイト・アドバイザー」の認定資格を持つ。ファッションやランジェリーと料理の関係に興味があり、現在はクックパッドにて料理事業に携わっている。

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