本日より、伊勢丹新宿3階マランジェリーにてMARIEのPOPUPショップがスタート致しました。

今日から伊勢丹新宿3FマランジェリーにてマリーのPOPUPストアーがスタート
致しました。27日が最終日の6日間になります。
今回2回目になります。
インポーターで、面白いブランドやアイテムをさせて頂いてる特徴的な売り場を作りたいと
考えて参りました。
バラエティ飛んで、お買い物してて面白いと思います。
メンズまで置いちゃいまして。。
メンズ館があるのに、ここでやってくれたのは
画期的な事でして、女の人もメンズ館でパンツ買うの
恥ずかしいだろうから、、女性の下着売り場にも
BOXコーナー的にメンズ下着があれば
僕はいいと思うから、足がけになればと。。。
 
肉は肉屋の時代もいいんだけど、肉屋で魚を扱う
ただのコンビニエンス的な要素でなく、、
肉をどう扱うのか?焼く時にこの塩を使えばうまい
、、そしたら塩を置く。。
点でなく線で。。
意味と理由、ストーリーを作れる
売り場づくりが良いと思います。
 
という意味でも日本一の百貨店売り場のリーダー的シンボルが
動いたという事で、日本の小売りが活性化してデジタル一辺倒に
偏る危険性を回避できるのかなと。
人肌の温もり、、ランジェリーの繊細な温もりまではデジタル化は出来ません。
先代は、ランジェリーは着るものでない。女性が寄り添うものだと
私は教えられてきましたので、デジタルとリアルとちゃんとバランスを取るのも
ランジェリー業界の使命だと思います。ファッションも本来はそうなのですが。
 
ランジェリー自体も作る側でなく、どう面白く売るか?
側のテクノロジーにお金かけ始めてるので。。
モノはモノに一番お金をかけるべきなのにね。。
 
だから、みんな若い子がテクノロジーの勉強して
ファッション学校やファッションを仕事とする子が
減ったと最近数回耳に挟みました。
少子化もあるとは思いますが、、あながち間違いではないのかもしれないと
私は思います。
買う買わない以上に女性全員を魅了するような催事にしたいです。
私は店頭には居なく、マリー六本木の方に居ます。
 
伊勢丹新宿3Fにて
27日まで開催してます。
会場には、マリー六本木ではお馴染みの漫画家
ふるかわしおりちゃんの、マリーがオープンした時に
描いてくれた絵を飾ってます。
ふるかわさんは、17年来の友人になります、テクニックだけでなく
下着とマリーの思いがこもった表現ですので、是非
ランジェリーと合わせてご覧くださいね。
 
彼女が最初は別冊マーガレット、今はアクションで連載中の
ファイブが初夏にフジテレビでドラマ化されます。
今大人気の浅川梨奈ちゃんも演じるという事で、ますます
注目ですね!
表現者は垣根を超えて合わさると良い色が出ます。
 
私も、実は明日はラジオの収録と週刊誌の撮影など盛りだくさんで
明日はマリーにスペシャルゲストも夕方来店予定です。
私のインスタグラムなど見ていただけたら載せると思います。
ラジオは僕が実は男性のランジェリーの専門家のJUNとして最近活動してまして
それを見てくれたプロデューサー様が声をかけてくれました、男でランジェリーを
大真面目に語れるの、、面白い!と。音楽番組なのですが、30分話続けます。
OA情報もSNS関係で後日。。
そして、雑誌の方も男性のランジェリー専門家として少しコメントさせて頂いてます。
男のツボを押さえたランジェリー選びは女性店員さんより変な自信あります。
男性ってあるんです、、パッとランジェリーを見るような瞬間、ベッドの上だけでなく
同室にいればチラッと見える瞬間、味気ないランジェリーだと
心がちょっと折れちゃう男性結構いるみたいです。
でも好かれたい女性に繊細な部分てなかなか男心としては言いにくいんです。
じゃあ、いつも勝負下着履けばいいの??
いやいや、、そうじゃないんです。
男性は勝負下着ばかり求めてないんです。
そうでない時の下着にも気をつけてる女性が魅力的に見えるんです。
これ系の話は尽きませんので、割愛します。
マリーは勢いある人出したい人が集まる店です、パワースポットになれば良いなと。
ランジェリーはほんと、いろんな女性のパワーが湧き出るなと思ってますので
一時期、紙一重で、本当にポケモンスポットになりかけましたが、、僕としてはパワースポットの
方がいいです。
 
僕も周りの人々に合わせてものすごい勢い出て来ました。
極めるまではまだまだですが、、
梅雨を振り払うかのごとくお客様にランジェリーとランジェリーの素晴らしさを
勧めてく次第です。。
毎度長くなりましたが、梅雨時なのでお気をつけください。
最近汗かいて電車乗ると、冷房で汗が冷えてすごく寒く感じちゃって。。
難しいですよね、、体温のコントロール。。
JUN

文野 淳

1980年神戸生まれ、青山学院大学卒業後イタリアマランゴーニ学院にてマスターブランドマネージメント科を卒業。留学時から現在までの19年間イタリアに通いEXILIA、Parah、GIRARDIなど多くのブランドにて創業一族よりランジェリーとイタリアの歴史文化について学ぶ。帰国し神戸マリー入社後、イタリアよりTWIN-SETランジェリー、オランダMUCHACHOMALOなど多くのブランドを日本に初上陸させた。ブログでは本格的なプロ目線で感じた男性目線から見た女性のランジェリーなど書かせて頂きます。

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