2017年カンヌ国際映画祭〈新人監督賞〉受賞仏映画『若い女』8月25日公開

フランス女子31歳自分の居場所を探す普段着のパリの街『若い女』8月25日公開

 2017年のカンヌ国際映画祭で新人監督にのみに授与されるカメラドール〈新人監督賞〉を受賞した『若い女』。フランスの若手女性監督レオノール・セライユが、フランス国立映画学校の卒業制作として書いた脚本をもとに完成させた初の長編作品。カンヌでの受賞を皮切りに数々の映画祭で様々な賞を獲得し、フランスで最も権威のある映画賞・セザール賞にもノミネートを果たした話題作『若い女』が、8月25日(土)待望の日本公開を迎える。

 

恋人に捨てられたやけっぱちの31歳フランス女子が、ベビーシッターと下着屋で仕事しながら自分の居場所を見つけようとする姿を通して”浮かび上がる等身大のパリ”。

 

決してキラキラした”夢のパリ”ではない、日常のパリ。そこには、世の中やオトコに消費させられて自分の価値と生きる意味を見出そうともがく若い女。気取らない、着飾らないポーラが自分の力で人生を生きて行く様は、ぜひ日本の女性にも見て欲しい。ショッピングモールにある下着屋で働く様子も必見。

<STORY>
フランス、パリ。31歳のポーラは、10年付き合った写真家の恋人に突然別れを告げられる。お金も、家も、仕事もないポーラは、恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。ところが、気ままな性格が災いし、居候先の友人宅からも、安宿からも追い出され、疎遠だった母親にも拒絶されてしまう。パリにはポーラの居場所などなかったのだ。なんとか住み込みのベビーシッターのバイトを探し出し、ショッピングモールの下着屋でも働き始める。ようやく自分の居場所を見つけたかに思えたが……。

 

©2017 Blue Monday Productions

『若い女』
公式サイト:http://www.senlis.co.jp/wakai-onna
公式Facebook:@wakaionna.movie
公式Twitter:@wakaionna_movie

監督・脚本:レオノール・セライユ 
出演:レティシア・ドッシュ、グレゴワール・モンサンジョン、スレイマン・セイ・ンディアイ、ナタリー・リシャール
2017年/フランス/フランス語/97分/カラー/原題:Jeune Femme/英題:Montparnasse Bienvenüe/日本語字幕:手束紀子
配給・宣伝:サンリス

 

director 薦岡 摩梨奈

外資金融を経て、商社にて輸入ランジェリービジネスに携わる。イタリアファッションアクセサリーブランドのMD, PRESS業をした後、独立しイタリアを中心としたインポートランジェリーブランドの総代理店業務、コンサルティング、プレス、ライティングなど幅広く携わる。ランジェリーに特化したフリーコンサルタントとして活動中。

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